東京の弁理士に特許出願を依頼したい!

地方の企業様からお問い合わせをいただく際には、「場所が遠いけども、特許出願を依頼して良いか?」と聞かれることがあります。

 

われわれは、遠方のお客様でも、テレビ会議、電話、メールなどでコミュニケーションを取ることで、ご依頼をお受けしております。

 

今はSkypeなどでのテレビ会議も容易ですし、電話やメールだけでもかなりのコミュニケーションが取れると思いますので、遠方であることに特に問題はないと考えています。

 

 

東京の弁理士に特許出願を依頼したい!

東京の弁理士の概況

弁理士の数は2017年3月末の時点で約1万1000人程度です。男性が9000人強となっており、実に8-9割程度が男性です。

その中で東京の弁理士がどれだけいるかですが、なんとその数は7000人に及びます。

弁理士の所在は、東京への一極集中がなされていることがわかります。

 

内訳では主たる事務所と従たる事務所に分かれ、自分の事務所なのか、それとも弁理士事務所に属しているのかで分かれていますが、6000人程度が主たる事務所、1000人程度が従たる事務所となっています。

従たる事務所のカテゴリーに入れられている弁理士は全国で調べてみても2000人以上ですが、そのうちの60%以上が東京です。

 

愛知県や大阪府といった大都市圏でも100~200人程度しか弁理士がいないことを見ても、弁理士がどれだけ東京に集中しているかがわかります。

また東京をさらに細かく見ていくと、千代田区と港区の2区で東京の弁理士の半分以上を占めるなど、エリアの中でも一極集中が起きています。

これは半ば当然であり、特許庁が千代田区と港区の境目あたりにあるからというのが非常に大きいです。

 

現在では、特許庁への手続はほとんどオンライン上でできますが、昔は郵送であったり、直接特許庁に訪問して行う手続が多かったことも、

このような状況をもたらした原因であると思います。

 

これだけ多いのは企業の東京への一極集中も大きく関係しています。

企業の側も、特許出願を取り扱う知的財産部門は、東京に置かれていることが多いからです。

 

このように、特許出願を代理する弁理士はそのほとんどが東京に存在しており、企業の側も担当部署は東京に集中させています。

この傾向は、今後もなかなか変わらないと思います。

 

前述のように、テクノロジーの発達で、地方であっても東京の弁理士に依頼することは十分にできるので、必ずしも近くの弁理士に依頼をする必要がないというのもあります。

 

 

 東京の弁理士に特許出願を依頼するメリット

最新の特許出願事情が集まりやすい

東京には、多くの弁理士が集中していますので、競争が激しく、様々な情報も集まりやすいと言えます。

特に、海外での特許関連の判例、海外での特許法の改正などに関する勉強会は、東京で多く開催されています。

特に、日本だけではなくて、海外でも特許を取得したいと考えている場合には、メリットが大きいと思います。

 

専門性が高い弁理士が多い

東京には、多くの弁理士がいますので、自然と専門に特化している弁理士が多くなっています。

弊所は、名前の通りに化学分野の特許出願に特化していますし、それ以外の特許事務所も技術分野に特化しているところが多いです。

 

他にも、中国への特許出願に特化していたり、商標登録に特化していたりと、いろいろな個性がある特許事務所が東京には多いです。

 

まとめ

東京は、弁理士にとっても非常に競争の激しい場所ですので、その分、サービスが磨かれている面はあると思います。

電話やSkypeで依頼したり、交通費をお支払いすることで弁理士を打ち合わせに呼んだりすることはできます。

ご興味がございましたら、お気軽に問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

 
 
    どうも 
 弁理士 吉田雄一

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